HapLab
気持ちいい振動を、指で探す実験室
「なんか気持ちいい」の正体を、指で確かめる。
HapLabは、iPhoneの触覚エンジン(Core Haptics)の全語彙を
試して、組み合わせて、保存できるハプティクス実験アプリです。
デザイナーや開発者の触覚設計の道具として。
あるいはただ、指先の気持ちよさを探す遊び場として。
画面は開発中のものです。
PAD — 触って、鳴らす
- XYパッドで強さと鋭さをリアルタイムに演奏
- TAP(一撃)/ STREAM(持続)/ BURST(連打 2〜40Hz)の3モード
- 触れている間、光と振動が指に追従します
DICT — 触覚の辞典
- 強さ・鋭さ・持続の質感・エンベロープ・カーブ・リズムを、1軸ずつ動かした44標本
- iOS標準のフィードバック(Impact / Selection / Notification)との比較対照も
- 同じ振動を「音あり/なし」で聴き比べる対照実験
COMP — 振動を作曲する
- 一撃(transient)・持続(continuous)・合成音をタイムラインに配置
- 強度・鋭さ・エンベロープ(attack / decay / release)をスライダーで削り込む
- 強度カーブ・鋭さカーブで時間変化の変調。ループ再生で聴き込めます
LIB — プリセットから改造
- 心拍、雨粒、エンジン、ガラス、警報——12のプリセットを収録
- 開いて、いじって、自分の一撃として保存
光と音の対照実験
- 画面フラッシュ・グロー・粒子・トーチ(実LED)・合成音を個別にON/OFF
- 「触覚だけ」「+光」「+音」を切り替えて、気持ちよさの成分を分解できます
HapLab Pro(買い切り)について
ほとんどすべての機能は無料でお使いいただけます。 HapLab Pro(買い切り800円)では、次の便利機能が解錠されます。
- パターン保存の上限撤廃(無料版は3件まで。上書き保存はいつでも可能)
- パターンのJSON書き出し(見つけた数値を自分のアプリへ持ち帰れます)
- JSONの取り込み(共有されたパターンを再生・改造できます)
アプリ内には開発支援のチップ(寄付)窓口もございます。機能は変わりません。
プライバシー
HapLabはユーザーデータを一切収集しません。広告もありません。 作成したパターンは端末内にのみ保存されます。 詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
ポケットの中の小さな振動体は、まだ全然使いこなされていない。
その最初の一歩を、指から。